「ミステリー小説」タグの記事一覧

【書評・感想】無事に返してほしければ 白河三兎著 小学館

むっくんの読書ノート(書評)
無事に返してほしければ

はじめに 緊急事態宣言は解除されましたが、まだまだおうち時間が続いていくであろう2020年初夏。みなさんはどんな風に過ごしてますか?? むっくんは、積ん読消化月間にしようとして買うだけ買って読んでいなかった本をたくさん読 […]

【書評・感想】冤罪をテーマにした連作短編集『無実の君が裁かれる理由』友井羊著 祥伝社

むっくんの読書ノート(書評) 学生に読んでほしい
無罪の君が裁かれる理由

はじめに 皆さん、冤罪と聞いてどんな話を思い浮かべますか? 冤罪をテーマにした作品といえば、 映画化もされて話題にもなった『それでもボクはやってない』という作品が有名ですが、 それでも ボクは やってない スタンダード・ […]

【書評・感想】1冊で3つの味を楽しめるミステリー『老警』古野まほろ著 KADOKAWA(角川)

むっくんの読書ノート(書評)
むっくん

はじめに 今回すごい小説に出逢っちゃいました。 って声も聞こえてきそうですが、 警察小説でありながら、現代社会の闇に焦点を当てつつ、謎解きも楽しめる1粒で3倍の美味しさを楽しめるような小説です。 その本とはこちらっ!! […]

【書評・感想】祝映画化決定、現代版密室ミステリー『屍人荘の殺人』今村 昌弘著 東京創元社

むっくんの読書ノート(書評)
屍人荘の殺人

はじめに みなさん、映画化された小説はお好きですか?? 自分が読んでいた小説が映画化されたら嬉しくないですか?? 今日は、数年前に読んで、2019年冬に公開された映画の原作を改めて読んだのでご紹介したいと思います。 その […]

【書評】『何度でも、紙飛行機がとどくまで』大城 密著 KADOKAWA

むっくんの読書ノート(書評)

はじめに 皆さん、青春小説はお好きですか?? 今回は高校生の恋愛と友情がテーマになった小説を紹介します。 その本はこちらっ!!『何度でも、紙飛行機がとどくまで』大城密さんの書いた小説です。 何度でも、紙飛行機がとどくまで […]

【書評・感想】『希望が死んだ夜に』 天祢涼(アマネ・リョウ)著 (単行本)

むっくんの読書ノート(書評)
むっくん

はじめに 2019年11月11日更新:以下の内容は単行本の感想です。2019年10月10日に文庫化された作品は近日中に改めて記事にする予定ですのでもうしばらくお待ちくださいませ。 先日Twitterで見たのですが、とある […]

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