どーも、むっくん@mukkun_lifeです。

はじめに

今回紹介する本は

むっくんむっくん

外部講師をお招きしてセミナーや勉強会を一度でも主催したい


むっくん(困)むっくん(困)

セミナーを主催しているけどなかなかうまくいかないなぁ・・・・・

と思ったことがある方には特に読んでほしい1冊です。

清久 隆幸誰にでもできるセミナー主催者になってビジネスを加速させる方法という作品です。

ひとこと感想

え?!ここまで喋っちゃっていいの?!–何回かセミナーを主催した経験のあるむっくんも主催前に読みたかった1冊–

内容

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個人で主催しているような勉強会が確かに京都ではない。「なら自分ができないか?」と思ったときから、人生が少し動き出した。振り返ると、セミナーの“参加者”ではなく、“主催者”に立ち位置を変えるということが、人生の中の大きなターニングポイントになっている。本書では、机上の空論ではなく、すべて筆者が行動して得た結果を紹介。

評価

☆☆☆☆☆

著者紹介

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清久隆幸(きよくたかゆき)
京都TTP大学代表、株式会社フルハウス代表取締役 、京滋BNI株式会社代表取締役 
1972年京都市生まれ、京都私立大谷大学短期大学部卒業後、京都の大手不動産会社に就職。人見知りで全く営業出来ずクビになりかけるが人見知りでも出来る営業を編み出し入社7年後にようやくTOP営業マンになる。以後8年、店舗責任者、店舗マネジメントを経て2009年同社を円満退社し、賃貸管理専門の不動産会社、株式会社フルハウスを設立。代表取締役に就任。独立後は経営がうまくいかず何度も倒産の危機が訪れるが、これではいけない!と思い立ち、会社経営の傍ら、2010年より京都を元気に!を合言葉に京都の大人の学び場として自分発の交流会、“京都TTP大学”を開校。TTPとは『てっていてきにパクる』 の略で、成功している経営者を京都にお呼びして、手法やマインドを真似して自分たちも成功しよう、という事で京都の中小零細経営者を毎月1度集めて、日本全国から有名著者や講演家を京都に呼びセミナー、勉強会の主催を8年以上継続中。現在までの延べ参加者数は3000名を越える。その他、世界最大の異業種交流組織BNI滋賀エリアのエグゼクティブディレクター、京都市西倫理法人会の会長も務め、京都滋賀地区の経営者の人脈の広さには定評がある。趣味は毎日のブログ更新、ランニング、かなりの愛妻家として知られる。
 

感想

清久さんの実体験に基づいて書かれているので、とても説得力がある1冊だと感じました。

むっくんも実は【書評】鴨頭嘉人著『今まで誰も教えてくれなかった人前で話す極意 〜年間330講演 プロの講演家が語るスピーチのコツ〜』で書評を書いた鴨頭嘉人さんをはじめとして5回以上セミナーを主催させていただいた経験がありますが、とても目からウロコが落ちる内容もありましたし、セミナーを主催したからこそわかることもいくつか書かれていて、ここまで出しちゃっていいの・・・?と若輩者ながら心配したくなりました。

講師へのアプローチの仕方から会場の手配の仕方などなど、本当に勉強になる事ばかりです。

また、一見するとセミナーを主催する人向けの本かと思う方が多いと思うのですが、本書の第8章はセミナー参加者として気をつけないといけないことという章があり、これからセミナーや勉強会に参加したい人にもオススメできる1冊です。

また、131ページで出てくる不参加の連絡は不要という話も

むっくん(驚)むっくん(驚)

言われてみれば確かに・・・!!


という理由でしたし、

特に133ページに書かれている10、24、7の数字の意味という話は参加者はもちろん、これからセミナー講師になりたい方にもオススメできる項目です。10、24、7これらの数字の意味については是非とも誰にでもできるセミナー主催者になってビジネスを加速させる方法の中でご確認ください。

おわりに

実は清久さんにはむっくんが大学生の頃に何度かイベントでご一緒させていただいたことがあるのですが、とても好感を持つことができる素晴らしい方だと感じています。たまたま、お会いした経験がある清久さんの本を紹介できて嬉しいです。
ただ、一度も清久さん主催のイベントには顔を出せたことはないのですが・・・
とはいえ、今回の書評で取り上げた本書はお会いした経験がない著者が書いていたとしても、素晴らしい内容だったと感じています。

本当にセミナーを主催する前に知りたかったことがたくさん載っています。

これから、セミナーを主催したいという方には特にオススメしたい1冊です。

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最後までお読みくださりありがとうございます。むっくん@mukkun_lifeでした。