どーも、むっくん@mukkun_lifeです。

はじめに

今日はいつもと違った切り口から本を紹介したいと思います。

名付けて『1冊読み切る読書術』を読みきれなかった3つの理由

こちらの本ですね。

というのも、むっくんは、【書評】石井真著『日本一の速読教室』という本を元楽読受講生が読んでみた話という記事で書いたように最短で15分で1冊の本を読み切ることができます(最近スピードは少し落ちてきたんですけどね
その15分で読んだ本はこちらっ!

・・・という話ではなく、なぜ、数千冊の本を読んできたむっくんが『1冊読み切る読書術』を読みきれなかったのか考えたいと思います。

本書の特徴

なんと言っても2019年版齋藤孝流読書術だと思います。
青空文庫を用いるなんて斬新!!

むっくんがなぜ読みきれなかったか。

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結論がすぐに出ている。

これに尽きると思います。

むっくん(驚)むっくん(驚)

タイトルの答えは19ページに書いてある


ということです。

端的にいうならば、

星新一さんの書くショートショートのような短編集から徐々に1冊の分量を伸ばしていくと読みやすくなるというお話です。ネットで無料で読める青空文庫を用いるのもいいと書いてありました。

章のタイトルと内容が合致していない

こちらは近日中に更新しますが、わずか20ページで結論が書かれていたら読むテンションも少し下がりますよね・・・。
とはいえ、齋藤孝さんがどうしてベストセラーを連発できるのかは本書の中にヒントがある気がします。

単なる時間切れ

時間切れというと著者に失礼かもしれませんが毎日、おびただしい数の本が出版される中で

生徒1生徒1

速読できるんちゃうんか?

というツッコミも聞こえてきそうですが、この『1冊読み切る読書術』という本は書評を書きたかったので、どうしても丁寧に精読して、どう表現しようか考えていたら気づいたら本棚が溢れてました。また、図書館で借りた本の返却期限が近いということもあり一回断念することにしました。

おわりに

今回は読書の途中での更新となりましたが文体も軽いですし、一般的には読書が苦手な方でもとても読みやすい作品だと思います。

また、完読した時には改めて書評を書きたいと思いますが、ここまでの内容で少しでも興味を持ってくれた方がいたら是非ともお手に取ってみてください。読書術を学んだことがある方は聞いたことがあることもあるかもしれませんが、きっと新たな本の読み方を見つけられると思います!!

最後までお読みくださりありがとうございます。むっくん@mukkun_lifeでした。