どーも、むっくん@mukkun_life)です。

今日紹介したい本は山口拓朗さんの書いた『そもそも文章ってどう書けばいいんですか?』という本です。

この書の感想を一言で

ストーリーで学ぶ文章術

評価は

☆☆☆☆
今までで読んだ数十冊の文章術の本の中でもかなりオススメ!

なぜ読もうと思ったのか

著者の山口拓朗さんのサイトで感想投稿キャンペーン(2018年3月31日まで)をやっていたというのも理由の1つですが、ストーリーで学ぶ文章術って新しいと感じたのも大きな理由の1つです。出口汪さんも書いていたような気もしますが・・・。

筆者はどんな人

伝える力【話す・書く】研究所所長/「伝わる+買わせる」文章の専門家/株式会社アップリンクス取締役

(中略)

大学卒業後6年間、出版社で雑誌記者を務めたのち、2002年にフリーライターとして独立。「渋谷のクラブに集う20代の若者」から「老人ホームに集う90代のお年寄り」まで、22年間で3000件以上の取材・執筆歴を誇る。執筆媒体は『日経おとなのOFF』『Asahi Weekly』『FLASH』など約50誌。

独立した当初、ある優秀な編集者から「山口さんの文章は癖がありすぎます。もっと平易で明快な文章でないと、読者に伝わりません」と一喝され、「自分の文章はそんなにダメなのか?」とショックを受ける。プロのライターでこの有り様。世の中の人は文章の書き方をもっと知らないのでは…?

以来、文章を書くうえでのマインドと技法を徹底的に研究し、独自の文章メソッドを確立。現在は執筆活動に加え、講演や研修を通じて「論理的に伝わる文章の書き方」「好意と信頼を獲得するメールの書き方」「売れる文章&コピーの作り方」「ファンを増やすブログ記事の書き方」等の実践的ノウハウを提供。 広告コピーやセールスライティング、WEBライティングも多数手がける。

2016年から は200万人の会員を誇るITベンチャー「行動派」に招聘されて「Super Writer養成講座」もスタートさせた。モットーは「伝わらない悲劇から抜けだそう!」。中学2年生にも分かる言葉で解説する丁寧な語り口に定評がある。

文章術の本を多数出版されているのでご存知の方も多いかもしれませんね!僕、むっくんも大学生の頃に数冊読ませていただいた記憶があります。

この本の特徴

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この本の長所

マンガとストーリーを用いてわかりやすく、読みやすい文章の書き方、特に、メール、エントリーシート、ブログに特化して書かれています。

この本の短所

マンガを読むだけでは、文章術は身につかない。そして、ストーリーが少しライトノベルを彷彿とさせる。といった点でしょうか。

読んでみてどうだったのか

あまり、詳しくあらすじを読まずにこの本を手にとったのですが、まさかブログにまつわるSEOについて書かれているとは思ってもいなかったので驚きました。SEOについてはまだまだ勉強中なので、少しずつ学んで活かしていきたいです。もちろん、ブログだけではなくて、「一文を短くする。」「主語と述語の対応に気をつける。」「そして読者を意識する。」など文章を書く上で大切なこともとてもわかりやすく学ぶことができます。

この本を読んでほしい人

もっと文章をわかりやすく書きたいけど、どんな本から読んだらいいかわからない人
ストーリーを楽しみながら何かを学びたい人

この本が向かない人

ライトノベルやマンガが苦手な人

まとめ

僕自身、ストーリーを楽しみながら何かを学ぶ作品というのは基本的に好きなのですが、ここ最近の中でも特に出会えてよかったと思える1冊です。
気になった方は是非お手にとってみてください。

こちらの本が好きのサイトではブログとは違った本も紹介しています!

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最後までお読みくださりありがとうございます。むっくん@mukkun_lifeでした。