どーも、むっくん@mukkun_life)です。

はじめに

いきなりですが僕、むっくんは最速で1冊15分で読むことができます。

というのも、とある速読教室に通っていたかもしれません。

最速ですよ。ブランクと体調不良があるので、最近は少しスピードが落ちた気もしていますが^^;

それでも他の人よりは速く読めている気がしています。

そんなむっくんが通っていた速読教室の名前は
楽読です。

学生時代にレッスンが楽しすぎて1年間365日で400コマ受けたこともありました。(笑)

関連記事:【書評】『速読トレーニングで磨く スポーツの判断力』 石井真著

今日はそんな楽読について書かれた本について元受講生がどう感じたのか書いていきたいと思います。

石井真著『日本一の速読教室』という本です。

こちらの1冊です。

2020年4月11日追記:自宅待機でも出来るお家での楽読レッスンとのことで、2020年の5月6日までは楽読の原理が分かる体験動画を無料公開しているそうです。

興味をお持ちの方は
こちらのサイト

から登録してみてください。

本書の特徴

この本で一番気をつけていただきたいのは とある速読教室がどのように発展していくかという点については全くと言っていいぐらい書かれていません!

では何が、書かれているのか。それは・・・
日本一の速読教室(とされている)楽読式速読術が書かれている本なんです。

肝心な、どのあたりが日本一かも書かれていない気もするんですがね

速読の方法には潜在意識にアプローチをするフォトリーディングや、純粋に眼を動かすスピードを速める方法などがあるのですが、本書が取り上げている楽読式速読術は、

脳の機能を活性化して、その副産物として読書速度が、2〜7倍になるというものです。

速読の秘訣

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①眼をスムーズに動かせるようにする
②視野を広げる
③脳を眼の速さに対応させる
④脳から情報を素早く引き出す。

これが最大の特徴となっています。

この詳細についてはまた後日ブログで更新予定です。

感想

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本書の内容としては楽読のインストラクターになるために学ばなければならない過程の内容も含まれており、非常に濃いと思います。
しかしながら著者のまこっちゃん(親しみを込めてこう呼ばせていただきます。)の語り口が優しいこともあり、今までの速読に関する本に挫折をされた方にも非常に読みやすい本だと感じました。

残念なのは、医学的見地や脳の話が出てくるにもかかわらず、参考文献がなかったり、医学博士の監修が記載されていなかったりする点です。非常にもったいない!

それゆえに、説得力が乏しく感じるかと思いきや、実はそうではないんです。
その理由とはおよそ2万人もの受講生がおり、多くの成果が出ている点にあります!

ぜひ、本ブログで取り上げた
日本一の速読教室という本を持って楽読の体験レッスンを受けていただきたいです^^
大阪・東京を中心に全国約40教室ございますし、インターネットを使用しての受講もできるそうなのでぜひ
株式会社楽読までお問い合わせください。

また同じ楽読からは

という本も出ていますが、
こちらの感想ならびに、『日本一の速読教室』とどう違うかはまた後日書かせていただきたいと思っています。

さて、そんな楽読を体験してみたいと思った方は下記のリンクから。
株式会社楽読
なんでも紹介させていただいた石井 真 著『日本一の速読教室』という本をお持ちいただくと楽読の体験レッスンが割引料金で受けることができるそうです。詳しくは上記リンクをご覧ください。

関連記事:【書評】『速読トレーニングで磨く スポーツの判断力』 石井真著

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最後までお読みくださりありがとうございます。むっくん@mukkun_lifeでした。