どーも、むっくん@mukkun_life)です。

はじめに

久しぶりの書評です。最近は資格試験の勉強や、ココナラでの活動であまり更新できませんでしたが紹介したい本と出会えたので紹介させていただきます。

その本はこちらっ賛否両論あるあの方の一冊です。

西野亮廣著 ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある (単行本)
です。

ひとこと感想

「映画えんとつ町のプペル」の宣伝だと強く感じた1冊。とはいえその背景には様々な戦略が・・・

評価

☆☆☆

内容

内容(「BOOK」データベースより)
クラウドファンディング支援総額国内最高(5億円)。オンラインサロン会員数国内最大(7万人)。日本のエンターテイメントの中心にいる男の覚悟。
著者について
●西野 亮廣:1980年生まれ。芸人・絵本作家。99年、梶原雄太と「キングコング」を結成。人気絶頂の2005年に「テレビ出演をメインにした活動」から軸足を抜くことを決意。09年に『Dr.インクの星空キネマ』で絵本作家デビューを果たす。16年に発表した絵本『えんとつ町のプペル』は累計発行部数50万部超のベストセラーに。20年12月公開予定の映画『えんとつ町のプペル』では原作・脚本・制作総指揮を務める。現在、有料オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』を主宰。会員数は7万人を突破、国内最大となっている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西野/亮廣
1980年、兵庫県生まれ。芸人・絵本作家。1999年、梶原雄太と『キングコング』を結成。その5か月後にNHK上方漫才コンテスト最優秀賞を受賞。2001年には『M‐1グランプリ』の決勝に進出。同年深夜番組『はねるのトびら』(フジテレビ系)のレギュラー出演決定と同時に東京進出を果たす。同番組がゴールデン枠に移行し人気絶頂だった05年、「活動の軸足をテレビから抜く」ことを決意。09年、『Dr.インクの星空キネマ』で絵本作家デビュー。16年、絵本業界の常識を覆す完全分業制による第4作絵本『えんとつ町のプペル』を刊行し、55万部を超えるベストセラーに。現在、有料オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』を主宰。会員数は7万人を突破し、国内最大となっている(20年12月現在)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

『ゴミ人間-日本中から笑われた夢がある』の感想

この書評の前提として評者のむっくんは

ブロガーむっくんブロガーむっくん

西野さんのオンラインサロンには入っていないけど、SNSは時々追っているという立場です。

大多数が『えんとつ町のプペル

の映画が2020年末から公開されているのですが、その映画ができるまでの流れと著者の西野亮廣さんの想いが溢れていて、かなり宣伝の要素が強い1冊であると感じました。

とはいえ、そこまで悪い評価をつけなかったのは、西野亮廣さんの時代を切り拓く生き方に勇気をもらえたからです。

生徒1生徒1

クラウドファンディングって単なる乞食じゃないの?


と言われるような時代からクラウドファンディングを始めるなど、様々な逆境から負けずに立ち上がる姿は何かきっと読者のあなたも得るものはあるはず!

とはいえ、彼の他の著作を読んでいる人には知っていることも多いだろうなと感じました。
きっと、西野亮廣さんのことや彼のやってることが好き、応援したい人はそれでも買うでしょうが・・・。

あと、制作中のあるエピソード、これは泣けました。なのでハンカチ推奨です。

おわりに

久々の書評、至らない点もあるかと思いますが、これからもマイペースで更新していきたいと思っています。
何か行き詰まっている人や、現状を打破したい人には特におすすめしたい1冊です。

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最後までお読みくださりありがとうございます。むっくん@mukkun_lifeでした。